Never stop exploring. Who dares wins.


by g999er

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'82年東京生まれ早大卒。小心者の見栄っ張り。臆病者の命知らず。
'04年夏、カンボジアにて完全無防備、スコップのみを使用し地雷除去を敢行。
'05年はアフガニスタンにてアルカイダとニアピン。'06年、軍艦島上陸。

アジア・中東累計約30カ国程訪問。忌野清志郎のライブ主催などイベント企画。色んなことをしながら現在都内の広告代理店勤務。

こんな本にも載ってます。
http://amzn.to/b01Jqt

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→2010チュニジア/モロッコ
→GO for Afghanistan
→最後の行軍
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土曜日、以前から観たがっていたヴェンダーズの最新作、LAND OF PLENTYを観に行った。

俺は映画のレポートなんて普段書かないけれど、この映画に関しては思うところがあったので徒然なるままに書こうと思う。

俺はこの映画を見終わった時、「面白い」ではなく「スゴイ」という感想を抱いた。正直期待より面白くなく、ヴェンダースの最高傑作なんて感じは全然しなかったので、風邪薬を飲んでいたのと重なったせいもあってか後半大分眠くなっていた。期待が外れたかなぁと内心思っていた。



そう、ラストを観るまでは。



ラスト、主人公二人がNYに行って、グラウンドゼロを見て、一言二言あって、MichelleWilliamsの演じるラナが涙を流す。最後の1,2分、カメラはグラウンドゼロと空を映している。主題歌が奥底まで響いてくる。



このシーンだ。



と思った。このわずかな時間のためにヴェンダースはこの映画を撮ったのだ、と。少なくとも、俺にはそう映った。「アンリアル」な映画の世界と現実のグラウンドゼロが交錯する。


そしてさっきHPを見ていたら、この映画のタイトルは、レナードコーエンの曲名をそのまま使っているのだという。音楽に合わせて映画を作っているのだ。存在感のある、ただの主題歌ではない。

もはやヴェンダースはただの映画監督では無い気がした。
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by g999er | 2005-11-21 00:13 | Movie

うぃにんぐいれぶん。

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いや、ういにんぐとぅうぇるぶ。(朝立ちBLUES男部隊(他4人は宇宙へお使い中))

画像がガツガツなのは気にしないで。クリックして別ウィンドウを開くとキレイめ画像。

酒と夢を愛するステキな仲間達。中岡の靴下が汚いのはご愛嬌w


●追伸
15日発売のFLASHに清志郎ライブがデカデカ特集されとりました。実家にFLASH本社から届いてました。ありがとう中西さん。
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by g999er | 2005-11-16 21:24 | 雑記

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