Never stop exploring. Who dares wins.


by g999er

プロフィールを見る
画像一覧

Profile

'82年東京生まれ早大卒。小心者の見栄っ張り。臆病者の命知らず。
'04年夏、カンボジアにて完全無防備、スコップのみを使用し地雷除去を敢行。
'05年はアフガニスタンにてアルカイダとニアピン。'06年、軍艦島上陸。

アジア・中東累計約30カ国程訪問。忌野清志郎のライブ主催などイベント企画。色んなことをしながら現在都内の広告代理店勤務。

こんな本にも載ってます。
http://amzn.to/b01Jqt

カテゴリ

全体

→2010チュニジア/モロッコ
→GO for Afghanistan
→最後の行軍
企画・イベント
Art/Design
News
Music
Movie
Books
Sports
Camera
Food & Drink
雑記

以前の記事

2010年 10月
2009年 09月
2007年 03月
2007年 02月
2006年 12月
2006年 08月
2006年 07月
2006年 05月
2005年 11月
2005年 10月
2005年 09月
2005年 08月
2005年 07月
2005年 06月
2005年 05月
2005年 04月
2005年 03月
2005年 02月
2004年 12月

お気に入りブログ

超音速備忘録
トランスポーター
目撃者を探しています!平...

<   2005年 10月 ( 3 )   > この月の画像一覧

LAND OF PLENTY

c0016470_344418.jpg

俺の大好きなwimwenders の最新作 『LAND OF PLENTY』 が22日、いよいよ日本公開。第61回ヴェネチア国際映画祭ユネスコ賞受賞という高評価を得た本作。
wenders自身、911の出来事がこの作品の下敷きになっているという。毎回社会を独特でありながら的を得た切り口から切り取る氏が、911やその後のアメリカをどう表現しているかが、非常に見物である。

さらりとストーリー紹介。

亡くなった母の手紙を伯父に届けるため、10年ぶりに故郷、アメリカの地を踏む姪、ラナ。誇り高き自由の地、アメリカを一人で守ろうとする伯父、ポール。

アラブ系のホームレスが殺される現場に居合わせた二人は再会する。ポールは事件の真相を突き止めるため、アメリカを横断するたびに出る。二人は、ロサンゼルスから最果ての地トロナを経て、夢と悲しみの町ニューヨークへ。

[PR]
by g999er | 2005-10-17 03:12 | Movie

パンフレット05表紙コンセプト(学担用)


地に這いつくばっても常に上を見続け、決してその場の安定に甘んじることなく、挑戦することを止めない。それこそが、早稲田大学が設立以来高らかに謳う「進取の精神」であると私たちは考えます。その早稲田の本質は、いつの世にあっても早大生の心に刻まれ続けて参りました。そして早稲田の土壌を肥沃なものにし、学生文化を支えて来たのです。

早稲田祭は、そんな学生文化の発表の場として存在します。きっとこの土壌は、矮小ながらも愛すべきいくつもの人生劇場の展開によって温められ続けることでしょう。

挫折や失望、そして畏怖。様々な負の感情に押しつぶされそうになっても、野に在ることを恐れない在野の精神。打たれても打たれても夢へと邁進する強い意志。そんな愚直な「早稲田らしさ」が、パンフレットの表紙から伝われば、作者としてこれほどの幸せはありません。



























夢に誠実な人間ほど挫折を味わうことでしょう。夢に面と向かう人間ほど、その辛さを知っていることでしょう。夢にフラレた事のある人間でないと、


自分自身への妥協を許さぬ厳しさ



私たちは、今回のパンフレット表紙製作に際して、パンフレットの顔である表紙に、その脈々と受け継がれる早稲田の伝統を表そうと思いました。なぜならば、早稲田祭は早稲田を牽引する者が活躍する、早稲田文化の発信の場であり、その伝統を表すことは、早稲田祭や早稲田大学がどういうものか分かっていただくには最適であると考えたからです。

早稲田を支えているのは、紛れもなく挑戦し続ける人間たちです。その人間たちの顔は非常に堅固な表情をしています。表紙に写る女性も、その一人です。彼女の背中の背景はとても暗く、挫折や失望があったのかもしれません。しかしその眼は妥協を許さぬ厳しさを、その唇は強い意志を表明しています。


時代の潮流に柔軟に対応しつつも、早稲田大学という充分に肥えた土壌で旧きを尋ね、新しきを知り、あえて野に身を投げすべてを自らの糧にし、ひたすら邁進する。

私たちの考える「早稲田らしさ」とはそういうことなのです。ただ下駄を履いて学ランを着ることではないのです。


パンフレット表紙に写る一人の女性は、背景の暗さ、その洗いざらしの髪、うつむいた顔から、今にも対岸からの呼び鈴を鳴らされんばかりの危うさ、心を鋭くえぐる挫折感や失望感を感じ取られることでしょう。

しかし見てください。その瞳は、それでもなお希望を失わず、光を放っています。そしてその少しつむんだ唇は、どんな状況の中にあっても、決してあきらめず、自らの強い意志を表明(象徴)しているかのようです。

現在早稲田大学には、価値観が多様化する世の中にその身を落としながらも、その時代と逆行するかのように形式だけでも、と古きよき早稲田を守ろうとするものもいます。また、中途半端な気持ちで早稲田を歌うものもいます。

しかし、私たちパンフレットチームの考えるワセダニアンの顔は、決して横にも後ろにも向いていないのです。

時代の潮流に柔軟に対応しつつも、早稲田大学という肥沃な土壌で旧きをたずね、新しきを知り、あえて野に身を投げすべてを自らの糧にし、夢にひたすら邁進する人間がいます。

それこそが、何を隠そう「進取の精神」を全うせんとする真のワセダニアンであるのではないでしょうか。
私たちパンフレットチームは、どんな逆境に襲われようとも、挫折や絶望から立ち上がり、夢へと挑戦し続ける強い心を持つ人間を表現したのです。

云々。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

形式ばかりの早稲田の継承者なんてたくさんいる。ともすれば下駄を履き、バンカラを気取るだけで本質を捉えきれない人間のなんと多いことか。早稲田魂の本質を理解し、引き継いでいこうとする者のなんと少ないことか。


。その眼にはともすれば目が合うだけで立ちすくんでしまうかもしれない、情熱を燃やす人間の鋭い眼光を持つ。

早稲田を支える人間は、そういう人間なのだろうと思う。そういう人間の表情を捉えることで、私たちの早稲田に対する

パンフレットチーム一同

夢から目をそらさず、天辺に登ることをあきらめない。本質。
[PR]
by g999er | 2005-10-14 04:07

誕生

最初に思いついた名前は、「世田谷BLUES」だった。

「なんで世田谷なんだよ。」と僕が世田谷と縁もゆかりもないことを知っているソウシ(副代表)は、さも不満そうにこぼした。僕は少し考え直してから、「じゃあ、朝立ち(朝勃ち)BLUESにする。」と言うと、彼は嬉しそうに賛成を表明した。振り返れば、やはりどちらもアホである。

ま、とにもかくにもA-BLUESは、こんな稚拙で矮小なやりとりから生まれた。

当時というほど昔でもないが、それでも今は昔、今年の春、僕たちはくすぶっていた。いや、燃え尽きていたと言ったほうが正確だ。なぜなら、前年度の2004年度には、ソウシは早大広研の幹事長、僕は早大企画サークルqoonの幹事長を務めており、激務とストレスに終われる日々だったからだ。「この一年が終わったら、少しは休みたい…」なんて思っていた。

でも結局、自分の体制の一年が終わり、肩から重い重い荷が下りていくと、安堵感よりも先に身体をつくのは大きな虚無感だった。

燃え尽きるには、早すぎる。ここで止まるのは、嘘だ。「大学生活、残すは単位と内定先。」なんてチープな言葉はどこぞの誰かにくれてやろうと思った。タイミングよくソウシも同じことを考えていたのか、僕たちは団体を旗揚げすることに決めた。

最初は二人で始めた団体も、友達や後輩を誘っては引き抜き、飲んでは勧誘していくうちにようやくイッパシの人数になった。昔からの知り合いばかりだが、なかなか、魅力的なメンバーばかり来てくれた。皆個性的で、ある者はイベント職人、ある者は生粋の野球人、ある者はアフロの環境ファイターで、ある者はただのクレイジーだったりするわけだけど、それらがごっちゃになってすごくいい団体になっていると思う。

仕事も遊びも精一杯。マジでこの言葉が似合う集団。少なくとも今まで俺の見てきた少なからぬコミュニティーの中では、一番良く似合うところだ。

そんなA-BLUESでは、イベント経験者も、未経験者も自分達の枠を超え挑戦し、垣根を取り除いて親しみあい、楽しんでいる。

これこそが、A-BLUES。夜明けとともに、朝立ちBLUES!思いっきり楽しみ、思いっきり感動を味わう。そんな渦に、僕たちだけじゃなく、是非あなたも巻き込みたい。内輪だけで楽しむような肝っ玉の小さい団体じゃないつもり。そんなひとりよがりなイベントは作らないつもり。

知ってる人も知らない人もごっちゃになって楽しめるイベントを僕たちは企画しているのです。だから少しでも興味を持っていただけたら、僕たちのイベントにいらしてください。損もさせるかもしれないけど、きっと得もするはず。

面白いことは、きっといっぱいあるはず!

舞台裏はおろか、何故か宣伝チックになってしまったけど、このブログはリレーということなので、次は副代表のソウシ・一世風靡君に廻します!
以上、代表のマスダでした!!ヨロシクどうぞ!
[PR]
by g999er | 2005-10-02 23:26 | 企画・イベント

Twitter&BP

ライフログ


衣服は肉体になにを与えたか―現代モードの社会学


August Sander (Masters of Photography)


Escape to Where


Allegory & Metaphor


川久保玲とコムデギャルソン

その他のジャンル

ファン

記事ランキング

ブログジャンル

画像一覧