Never stop exploring. Who dares wins.


by g999er

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'82年東京生まれ早大卒。小心者の見栄っ張り。臆病者の命知らず。
'04年夏、カンボジアにて完全無防備、スコップのみを使用し地雷除去を敢行。
'05年はアフガニスタンにてアルカイダとニアピン。'06年、軍艦島上陸。

アジア・中東累計約30カ国程訪問。忌野清志郎のライブ主催などイベント企画。色んなことをしながら現在都内の広告代理店勤務。

こんな本にも載ってます。
http://amzn.to/b01Jqt

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→2010チュニジア/モロッコ
→GO for Afghanistan
→最後の行軍
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カテゴリ:企画・イベント( 5 )

誕生

最初に思いついた名前は、「世田谷BLUES」だった。

「なんで世田谷なんだよ。」と僕が世田谷と縁もゆかりもないことを知っているソウシ(副代表)は、さも不満そうにこぼした。僕は少し考え直してから、「じゃあ、朝立ち(朝勃ち)BLUESにする。」と言うと、彼は嬉しそうに賛成を表明した。振り返れば、やはりどちらもアホである。

ま、とにもかくにもA-BLUESは、こんな稚拙で矮小なやりとりから生まれた。

当時というほど昔でもないが、それでも今は昔、今年の春、僕たちはくすぶっていた。いや、燃え尽きていたと言ったほうが正確だ。なぜなら、前年度の2004年度には、ソウシは早大広研の幹事長、僕は早大企画サークルqoonの幹事長を務めており、激務とストレスに終われる日々だったからだ。「この一年が終わったら、少しは休みたい…」なんて思っていた。

でも結局、自分の体制の一年が終わり、肩から重い重い荷が下りていくと、安堵感よりも先に身体をつくのは大きな虚無感だった。

燃え尽きるには、早すぎる。ここで止まるのは、嘘だ。「大学生活、残すは単位と内定先。」なんてチープな言葉はどこぞの誰かにくれてやろうと思った。タイミングよくソウシも同じことを考えていたのか、僕たちは団体を旗揚げすることに決めた。

最初は二人で始めた団体も、友達や後輩を誘っては引き抜き、飲んでは勧誘していくうちにようやくイッパシの人数になった。昔からの知り合いばかりだが、なかなか、魅力的なメンバーばかり来てくれた。皆個性的で、ある者はイベント職人、ある者は生粋の野球人、ある者はアフロの環境ファイターで、ある者はただのクレイジーだったりするわけだけど、それらがごっちゃになってすごくいい団体になっていると思う。

仕事も遊びも精一杯。マジでこの言葉が似合う集団。少なくとも今まで俺の見てきた少なからぬコミュニティーの中では、一番良く似合うところだ。

そんなA-BLUESでは、イベント経験者も、未経験者も自分達の枠を超え挑戦し、垣根を取り除いて親しみあい、楽しんでいる。

これこそが、A-BLUES。夜明けとともに、朝立ちBLUES!思いっきり楽しみ、思いっきり感動を味わう。そんな渦に、僕たちだけじゃなく、是非あなたも巻き込みたい。内輪だけで楽しむような肝っ玉の小さい団体じゃないつもり。そんなひとりよがりなイベントは作らないつもり。

知ってる人も知らない人もごっちゃになって楽しめるイベントを僕たちは企画しているのです。だから少しでも興味を持っていただけたら、僕たちのイベントにいらしてください。損もさせるかもしれないけど、きっと得もするはず。

面白いことは、きっといっぱいあるはず!

舞台裏はおろか、何故か宣伝チックになってしまったけど、このブログはリレーということなので、次は副代表のソウシ・一世風靡君に廻します!
以上、代表のマスダでした!!ヨロシクどうぞ!
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by g999er | 2005-10-02 23:26 | 企画・イベント

沼は深く、袋は不覚。(後編)

今現在、五徹目。まあ、完徹ではないけど。昨日(5日)は朝方バイトあがってから一旦家に帰り、飯食って風呂入ってウイレやって2時間くらい寝て、飯食って夜、死地、沼袋へ向かう。

そう、昨日は TOKYO@live. フリペデザイン合宿。

推定夜10時、俺がぬまぐくろに着くと、腹ごしらえに駅前に来ていたみんながお出迎え。俺社長気分。一緒にときわ荘ならぬスギヤマ荘に。スギヤマ荘に着くや否や、デザイン合宿のはじまりはじまりーー!!!と、思いきや。みんないっせいにマンガ読んでる...汗。そう、説明が遅れたが、スギヤマ荘は【別称】いや、【蔑称?】本のパラダイスと言われるくらい、マンガならびに本がいっぱいあるのだ!

売れ筋は、浦沢直樹(だっけ?)の『MONSTER』。みんなDr.テンマ気分。俺はとりあえずウイレがやりたくてうっずうずしてた。でもタネちゃんが頑張ってたので我慢我慢。とりあえずタネちゃんと田中爆郎ことタクにデザインの考え方とか見方とかを教えながら、タネちゃんの作っていたデザインとにらめっこ。ヨーダは後ろで、「やるのかやらないのか。試すなんてチキってんじゃねーよ」などとのたまい、俺たち戦士に戦闘機をフォースで持ち上げさせようとしていた。

ま、そんな感じでデザ合宿スターツ。俺はフリペのほうにちょくちょくアドバイスしつつ、キャンドルナイトのチケット、アライブの名刺を作る。まあ時間を追って話そうか。

●推定24時、こんくらいからみんな仕事をやり始める。俺はアドバイスに終始。タネンは俄然ずっとやっている。仕事の鬼。ダテに弟のユニフォームを奪って着て来てはいない。ヤツの中では北朝鮮戦がもう始まっている。
●推定2時、腹が減った俺は、ヨーダとタクと99円ショップとオリジン弁当を冷やかしながら、聖地【びっくりラーメン】へ。安さにびっくりする。ラーメン+チャーハン370円。物価が違う。
●推定3時、宅浪ことタクが寝る。イビキが凄い。まさに爆郎。おもしろくて仕方がないのでいたずらして起こすと、一瞬こっちを見てニヤけながら「俺、今イビキかいてたよね?」と言う。そのダミ声っぷりに一同、爆笑。爆郎。
●推定5時、名刺、チケット完成。評判は上々。実は実働三時間程度。でも汗はかいた。タクはいびきをかいていた。俺はウイレをやり始める。タネン、俺のウイレをちらちら見ている。杉ちゃんらが寝る。
●推定6時、彼はもはや目の前の仕事より俺のウイレに釘付け。やりたくて仕方がないらしい。タネン、ついにギブアップ。そして参戦。レフェリーはヨーダ。
●推定10時、そろそろ飽きたな、ということで皆にいたずらし始める。いつの間にか寝てたヨーダには、ペットボトルをケツにはさみこむ。ピクリともしない。俺たちは笑いをこらえた。よし、次はタクだ。合図とともに人形を股間部位に突っ込む。ビクッとし目を覚ましてしまう。失敗してしまった。どこからともなくタネンの舌打ちが聞こえた。「やばい、タネンさんが怒ってる。次こそは成功させなければ。」いたいけな豹男、杉やんを狙う。小手調べにまずはデコピンをしてみる。ピクリともしない!!「よし、次はアレですよ。」とタネンは俺にプレッシャーをかけながら言った。俺は軽くうなづいて、股間部位にゆっくりと人形を突っ込む。。。。。。なんと、なんと!ピクリともしないではないか!!「せいこーう!!(ハイタッチ)」調子に乗った我等は、次なる素材を探した。すると、テーブルの上にうまく封の空いた梅干を発見。「アムロ、いっきまーす」を合図に梅干をまぶたに乗せる。梅干を置かれた杉やんの姿の滑稽さに爆笑す。

しかし、油断したのもつかの間、笑いつかれた俺に突然睡魔が襲う。どこからか、安西先生の言葉が聞こえる。「あきらめたら、そこで試合終了ですよ。」

....ピピーーーーッッッ


ッ!!!!!!!!試合終了!




「あああああ、ハング


ル語があああああっっ


っっっつ」

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by g999er | 2005-06-07 04:40 | 企画・イベント

沼は深く、袋は不覚。(前編)

その夜は異様なほどの熱気に包まれていた。
誰も彼もがそわそわクネクネ。そわクネ。冬そわ。いや春そわ。その理由はただ一つ。後に世界を揺るがすほどの戦いと評される、場亜零燕戦が控えていたからだった。

そこには、当然この男もいた。戦士マナキン・スカイウォーカーである。彼もご多分にもれず、そわクネしていた。そそうはしてなかったが、既に存在自体が粗相であった。
彼は、彼を待つ運命【木曜夜内職(バイト)、金曜夜馬亜例園戦、土曜夜内職(バイト)という強行日程(3徹、3バ(すりーば))】を受け入れられず、目前に控えた戦いを前に違う意味で(寝不足から来るテンションで)そわそわクネクネしていたのである。それを見たガンタク(ダム)は、「ジョナサンでいいっすよ」というのだった。夜逃げやふなばしとおごってやった。それにもかかわらず、勇敢な仲間達は彼を死地(沼袋)へと送り込んだ。

目的地は無論、沼袋の将軍、ハン・ひでの隠れ家だった。男ばかりの軍団は充分なほどの弾薬(酒)を買い込み、時に歌い、時に小走りし、時に前屈しながらおのおのの思いを胸に、死地(杉山邸)へと赴いた。

戦士達は杉山邸に到着すると、まずは戦地の状況を目にし、あまりの破廉恥さに驚き慄いた。なんと、目の前に広がる平野一帯に、溢れんばかりの対人地雷(不燃ゴミ)、対戦車地雷(腐ったゴミ)が埋まっていた。将軍ひでの疲労を知る戦士達は、我先にと地雷(ゴミ)撤去を始めた。「大切な馬荒れ燕戦の前に将軍の体力を消費してはいかん!」とマッドドックのタネンが言うや否やの出来事である。力を合わせた戦士達のフォースは神がかっていた。地雷原を驚くほどの速度で○くりぃむしちゅう○していったのだ。そしてみんなのポチことたっけー&翼(タケのみ)は
「おやびんフリテンでヤンス」と叫ぶのだった。

眼前の地雷を撤去し終わるのとほぼ同時に、宿敵芭阿霊炎との戦いの火蓋が切って落とされたのだった。

そして一行は「今日はシンジオーノ状態」とつぶやく戦士ランド・ユウリジアンいんクラミジアンを迎え、

狂喜!侠気!凶器!

のお祭を過ごした。(書くの疲れた)


つづくかもしれない。
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by g999er | 2005-06-04 23:05 | 企画・イベント

企画【火器から花器へ】で展示した火器たち(一部)

全部本物。旧日本軍のものです。
火薬は入っていません。法律上ギリギリセーフな状態で保存してます。

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欲しい人には、、、あげないよん♪悪用されたらイヤだし。でも多分悪用できないけどね。
何がなんやら分からん人はこことかこことかここ とか見てください。 

僕の以前やった企画です。           
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by g999er | 2005-05-09 06:26 | 企画・イベント

展示企画「火器から花器へ」

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みんなあんな青山のわかりづらいとこに来てくれてありがとう。 みなさまのおかげをもちまして無事展示企画「火器から花器へ」は終了いたしました。

思えば、こいつのために1年かけたなあ。なんて振り返ってみる。

カンボジアに行って無許可で地雷原に入ってスコップだけで掘って。右足の30センチ右くらいに地雷があったりって。冗談じゃなく何度も死ぬかと思ったり。

しかも地雷を持って出たらポリ公に捕まって。その後もマフィアと密約をしたり。カンボジア警察を買収したり。
そんな中やっとのことでゲットの確約を取り付けたのに、結局シアヌーク王の退位ですべてオジャンになったり。でも結局JADHSが貸してくれて事なきを得て。

でも、今振り返ると、すごい夢中で、必死で。 自分の考えを表現できて、しかもすごく高度のクオリティーを保って出来て。それが新聞や雑誌とか、内外の高い評価をもらって。

すごく幸せだった。 いい仲間といい友達に恵まれてよかった。
おれは最高に幸せもんだと思う。

だからこそ、来てくれた皆さん本当にありがとう。

これからも、俺は何かしらの方法で、自分の思うことをいろんな人に伝えていきたいと思うきょうこのごろでした。
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by g999er | 2005-02-03 13:56 | 企画・イベント

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